アップルが人気 2017年度

。最初のエッセイから読んでいますがどれも脱力します。「アップルの人」だったらなおさらもっとがははと笑えるのかな!とは思いましたが。

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2017年03月16日 ランキング上位商品↑

アップルアップルの人 [ 宮沢章夫 ]

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Windowsユーザーですが面白かったです。そんな感想すら、宮沢章夫の前では無意味なのでしょうが。宮沢章夫氏の本は、着眼点がオッと思わせるところにある点が好きです。アップルやマックの関連本は、見つけるとすぐに買ってしまいます。とにかく電車や人ごみな中では読んじゃ駄目。生真面目な方はお止めになったほうがいいかもしれません。著者のエッセイを昔から読んでいますが!昔の作品のように電車の中でも笑ってしまう!というほどの面白さではないかも…。この「アップルの人」については面白いといえば面白いのですが、 ・アップルネタとして旬でない(過去の連載分のため) ・着眼点でオッと思わせるネタが少ないという点で、正直あまり好印象ではありませんでした。アップルをテーマにしたおもしろエッセイ集です。アップルですが!アップルの話ではありません。私は作者買いです。個人的には「アップルの人」ではないのですが、十分楽しめました。どうしたことか!周期的に読みたくなります。アップルやMacを使ったことが無い方でも楽しめると思います。宮沢章夫は個人的にまた最近リバイバルしています。アップル好きの人でなくても、とにかく笑いたい方へお勧めします。コンピュータ雑誌に連載されていたようですが!専門的でこむずかしい話は一切なく!いつものエッセイの調子でがははと笑って読めますよ。なんというのでしょうか、マックファンの人のとても観念的な話(?)とでもいうのでしょうか。「わからなくなってきました」が最高ですね。マックパワーに連載されたエッセイを文庫にまとめたもので、マックと直接関係のない展開も多いですが、くすっと笑えます。PC、特にMACを全く知らないと面白さが半減してしまうかも…です。