安いだけじゃない?カシオペアの感想♪

何度読み返しても泣いてしまいます。許したい人と許されたい人、誰にでも共感できる内容だと思います。楽しみに読みます。

コスパがいい!

2017年03月16日 ランキング上位商品↑

カシオペアカシオペアの丘で(上) [ 重松清 ]

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切ないお話しです。小学生の頃からの思い出の地−カシオペアの丘で4人の幼なじみと!そこに関わる人々の人生が語られていき!どんどん引き込まれていきます。幼少時代の友情、そしてその中で早すぎる死に向かう「シュン」を繊細なタッチで描いており、テーマとしては重いですが、とても心に残る物語でした。何よりも期待通りでした。そして、重松さんの作品を読んでいると、「そんなに頑張りすぎなくて良いんだよ。プレゼント用に購入しました。とにかく先が気になって気になって(笑)寝不足です。これも良いです。電車の中で読むより、日向ぼっこしながら自室でのんびり読みたくなります。家族!友人!恋愛…友情や愛情や!憎しみや許し!困難!喜び!悲しみ!誤解!和解…そして生死。一気に読みました。今日という日はもう二度と戻らないかけがえの無い一日だということに気づかされます。重松清さんにどっぷりハマってます。良かったです。とにかく人生で大切なもののすべてが詰まっている本です。少年時代、青春時代、恋、結婚、家族、親、娘、妻、そして死。」って言われているみたいで、居心地の良い気分になります。。まだ読んでいませんが!重松さんの作品としては「疾走」以来の長編でしょうか?これからゆっくり読むつもりです。この本はまだ読みかけですが、重松さんの作品では最近ない内容で新鮮であるため、読み進むのが楽しいです。好きな本の1つになりました。大好きな重松作品に、今回も心の奥の奥の一番奥を揺すぶられました。大人の事情が子どもに影響して!やがて散り散りになってしまう。お勧めの本です。重松作品の大ファンですが!これまでの作品でベスト3には入れたい一冊。ちょっと読んだだけでもひきこまれます。下巻が楽しみになりました。自分で読んでないので星3つです。小学校の同級生の4人が数年後には…数十年後には…。なかなかじっくり読む時間がないのですが!小刻みに読みはじめました。誰しも消せない過去はあるし、それが原因で会い難い友人もいるかと思うけど、何十年も経って顔を合わせるのはすごく勇気のいること。そして!永遠の別れを前に!何ができるのか。いつも重松さんのテーマとなるものがぎっしり詰まっている。そしてそのかけがえの無い一日の積み重ねが人生なんだ!と。おすすめです。懐かしい感じ・・。